現役眼科医師の視力回復法!
眼筋マッサージ
眼筋のほぐし方 疲れをとる刺激法
@両人差し指をつかって、目の周りを押します。
指全体をまぶたに軽く押し当てます。
A人差し指と中指で、目の周りを軽い痛みを覚えるくらいに押します。
顔のこめかみのツボを、指で軽く押すか、手の平で軽くトントンとたたきます。
洗顔マッサージ法
洗顔をしながらのように、眼のまわりのツボを押して血行をよくする方法です。
眼を閉じて、顔を洗うように両手で顔をおおいます。 指先は眉毛の少し上につけます。
少し指に力を入れて開き、顔を洗うように手のひらを上から下へと動かします。
20回ほど繰り返します。
朝の洗顔をするときや、就寝前の布団の中など、決まった時間で習慣にして行いましょう。
眼のまわりのツボの刺激によって、眼筋を軟らかくして、眼疲れの回復 近視の予防にもなります。
右脳体操!
右脳を刺激し、視力アップにつながる体操です。
左手を開いて五本の指を真っ直ぐに伸ばすのと同時に、右手で握りこぶしを作ります。
次に左手で、右手の握りこぶしをつかんで包み込む。
逆に、右手を開いて五本の指を真っ直ぐに伸ばすのと同時に、左手で握りこぶしを作ります。
次に右手で、左手の握りこぶしをつかんで包み込む。
この運動を、可能な限りスピードアップして、数分繰り返します。
視力アップ ツボ!
眼頭 眼の周囲 鼻のつけ根などを押します。
眼頭のツボ押し (天応)
左右の親指のはらを眉毛のつけ根の下方、眉毛と眼の間に当て、小さくもみます。
八拍子で八回繰り返します。
鼻のつけ根ツボ押し (晴明)
鼻のつけ根を、親指と人差し指で軽くつまみ、その指を下に下げます。
そして、次にそのまま上に押し上げます。
八拍子で八回繰り返します。
下まぶたの下方ツボ押し (四白)
両手の中指を小鼻にそって当てて、親指で下あごのくぼんだところを支えるようにします。
軽く人差し指を内側に曲げてみると、人差し指は下まぶたの少し下あたりにきます。
この頬骨と眼球の間あたりを軽くもみます。
八拍子で八回繰り返します。
眼の周囲のツボ押し
両手の親指のはらを左右の目尻より少しこめかみ寄りに当てます。
その形のまま人差し指の第二関節で眼のまわりの上側(二拍子)
次に下側(二拍子)を内側から外側へ軽く押しさするようにして、二回動かします。
八拍子で八回繰り返します。
